あしたば整骨院/姿勢整体で頭痛改善/千葉16年の実績

当院でマッサージはを行わない理由とは?

当院では慰安的なマッサージを行っていません。痛みの出ている身体には筋肉を弛めてはいけない理由があるからです。

 

身体において理由がなく緊張する事は通常ありません。病気(内科的疾患や精神的疾患)の場合を除き、筋肉は勝手に緊張しないように作られています。
では緊張してしまう理由は何でしょうか。

 

通常は【骨盤が歪んで(傾いて)いる】もしくは【背骨ががねじれている】場合に筋肉が緊張することで骨格を守るようにできています。
これ以上、骨格が歪んだりねじれたりしまわないように。

 

【イメージ図:歪みを万力で挟むのように守る筋肉の図】

 

 

したがって骨格が歪んでいるときに筋肉を弛めるような事を行うと、歪みが強くなってしまい症状が悪化する可能性があるのです。

 

【イメージ図:骨格の歪みと筋肉の弱った図】

 

この現象は、マッサージをしたときに限らず

 

・寝不足時で筋肉のテンションが強くなるとき
・飲酒時の筋肉への指令が上手くいかないとき
・疲労時の筋肉が弱っているとき
・長時間の入浴後で筋肉が弛んでしまうとき

 

などの筋肉が正常に働かなくなったときに起こりやすくなります。
必ず起こるわけではなく、筋肉で守る必要の前提である、骨格の歪みや背骨のねじれが少ない場合には
筋肉を弛めてもその後に緊張が強くなることは少ないようです。

 

以上のような理由により、筋肉をマッサージで弛めるのではなく、【骨格のまっすぐさ】による筋肉の柔らかさをつくることを当院では推奨しております。

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