群発頭痛と偏頭痛の専門治療|あしたば整骨院|千葉17年の実績

偏頭痛で悩んでいる方へ

片頭痛とは血管がドクドクと拍動するような痛みが発生することが特徴であり、頭の片側に発生することから名づけられた頭痛です

 

必ずしも片方の頭に起こるとは限らず、両側になる場合もあります

 

頭痛外来などでは「血管性頭痛」という名で呼ばれており、若い女性に多く発症します

 

原因は不明とされていますが、血管の拡張に関わる「セロトニン」説や「ストレス」説などが考えられます

 

片頭痛は反復性があり、痛みも強度になりにくいため薬でやり過ごしてしまう方が少なくありません

 

ここでは、片頭痛に対する考え方と対処法をお伝えします

偏頭痛が発生するメカニズム

ここでは頭痛学会で採択されている考え方を述べていきます

 

整体の視点からみる考え方とは異なりますので参考までに

 

 

片頭痛の病態生理はいまだ確定していないが、血管説、神経説および三叉神経血管説が提唱されてきた。現在では、視覚前兆は脳血管収縮による現象、頭痛発作は脳血管拡張による現象とは考えられていない。片頭痛の前兆は、皮質拡延性抑制による現象としてとらえられている。
頭痛の起源は、脳血管や三叉神経終末由来とする末梢起源説と脳幹由来とする中枢起源説が提唱されており、結論が出ていない。(引用:日本頭痛学会PDF資料より)

 

と、なにが原因で、どこから発生しているのかすら結論が出ていないとしている
では次に、整体の視点で片頭痛をみてみよう

整体からみる片頭痛

片頭痛を整体の視点からみてみると、頚椎と頭蓋骨の間にある隙間(環椎後頭関節)の位置関係の問題による

 

頭蓋骨の下面から脳神経という左右12対、24本の末梢神経の通り道があります

 

その中に三叉神経や視神経、迷走神経などが含まれます

 

これら脳から直接出てくる脳神経は頭部や顔面に関係する神経が多く、そこに圧力などの

 

物理的な問題が加わると、頭痛や視野、聴覚、自律神経関連の問題が発生すると考えます

 

片頭痛は、整体からみると三叉神経の枝が刺激されて起こると考えており

 

三叉神経にかかる圧力を解消することで、頭部付近の血管運動反射を正常化させ

 

痛みの発生原因を取り除くようにしています

 

 

脳血管疾患でも三叉神経の問題でもないと考える

 

偏頭痛を整体で改善するアプローチ