「身体がゆがんでいる」と言われた時、患者さんはどんな反応をするのでしょうか?
整骨院での施術前後の声かけや説明は、患者さんの安心感や信頼に大きく影響します。
2025年11月14日に行われた施術者向け勉強会の今回のテーマは、「身体のゆがみを伝えた時、患者さんはどう反応するか?」です。
身体のゆがみを伝えた時、患者さんはどう反応するか?
開催日:2025/11/14
施術者向け勉強会の内容まとめ
1. よくある患者の反応パターン

- 驚きや不安:「えっ、そんなに曲がってるんですか?」
- 自覚のなさ:「自分ではまっすぐだと思ってました」
- 沈黙・戸惑い:「……(言葉が出ない)」
2. 施術者が意識すべき視点
- 表情・間・言葉の選び方に注意
- 「ゆがみ=悪い」ではなく「改善の余地がある」と前向きに伝える
- 患者の反応に合わせて説明の深さを調整する
3. 信頼関係を築く伝え方の工夫

- 例え話(車のタイヤ・姿勢のクセなど)でわかりやすく
- 初回施術時は“気づき”を促す程度にとどめる
- 継続通院につなげるには「変化の実感」を共有することが重要

