いよいよ夏本番・だるさを吹き飛ばす「食事・睡眠・UV」3つのケア
7月に入りいよいよ本格的な夏の暑さがやってきましたね
日差しもぐっと強くなり、少し外に出ただけでも体力を奪われてしまう時期です
水分補給などで熱中症対策を始めている方も多いと思いますが、今回はさらに一歩ふみ込んで夏の疲れを溜め込まないための「食事・睡眠・紫外線対策」についてご紹介します
1. 冷たいものの食べ過ぎに注意!「ビタミンB1」でスタミナ回復

暑いとついそうめんや冷たい麺類などさっぱりした炭水化物ばかりで食事を済ませていませんか?実は炭水化物をエネルギーに変える栄養素が不足すると、だるさや疲労感の原因になります。
- 意識したい栄養素:疲労回復ビタミンとも呼ばれる「ビタミンB1」を意識して摂りましょう。 豚肉、うなぎ、枝豆、豆腐などに豊富に含まれています。いつもの冷奴にネギや生姜を乗せたり、そうめんに豚しゃぶをトッピングしたりと、少しの工夫で夏のスタミナ満点メニューに早変わりします
2. 夏の疲れは「目」からも?紫外線対策で疲労予防

7月は1年の中でもトップクラスに紫外線が強い時期です
紫外線は肌のシミやシワの原因になるだけでなく、実は「全身の疲労感」を引き起こす原因にもなることをご存知でしたか?
- 目からの紫外線をガード:目から強い紫外線が入ると脳が「ダメージを受けた」と錯覚し、全身に疲労物質を発生させてしまいます
外出時は日焼け止めを塗るだけでなく、UVカット機能のあるサングラスや日傘、帽子を活用して、目から入る紫外線もしっかりブロックしましょう
3. 熱帯夜でもぐっすり!睡眠環境をアップデート
夜になっても気温が下がらない「熱帯夜」が増えてくると、睡眠の質が下がり翌日にも疲れを引きずってしまいます
- 寝具の工夫:通気性や吸水性の高い麻(リネン)や綿素材のパジャマ、シーツに変えるだけで寝苦しさが大きく軽減されます
接触冷感素材の敷きパッドなどもおすすめです

- エアコンの賢い使い方:タイマーで切ってしまうと夜中に暑さで目が覚めてしまうことも。27〜28度の高めの温度設定で朝までつけっぱなしにする方が睡眠の質を保ちやすく、結果的に体調管理につながります(風が直接体に当たらないように設定しましょう)

厳しい暑さを元気に乗り切るためには日々のちょっとした工夫が大切です
「ビタミンB1でエネルギー補給」「紫外線からの疲労をガード」「快適な睡眠環境づくり」の3つを意識して、今年の夏もアクティブに楽しんでいきましょう
「ビタミンB1でエネルギー補給」「紫外線からの疲労をガード」「快適な睡眠環境づくり」の3つを意識して、今年の夏もアクティブに楽しんでいきましょう




