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【9月のちょっとした不調に】気圧の波を乗り切る、3つの小さなケア

急な大雨をイメージした写真

【9月のちょっとした不調に】千葉の急な大雨や気圧の波を乗り切る、3つの小さなケア

9月になりましたが、
まだまだ厳しい暑さが続くそうですね。

大雨時の道路の写真のイメージ

先月13日、
千葉ではものすごい豪雨がありましたが、
皆様の周りは大丈夫でしたでしょうか?

あの日のような急な大雨や台風など、
最近はお天気がコロコロ変わることも多く、
「雨が降る前になると頭が重い」
「大雨の日は肩や首がズーンと張る…」というお声を、
受付でも本当によく伺います。

急な大雨や気圧の変化による不調を感じているイメージ写真

外が土砂降りだと、
体も無意識にキュッと力が入ってしまいますし、
急激な気圧の変化で体もお疲れモードになりがちです。

そこで今回は、
お天気が崩れそうな日にお家でサッとできる、
簡単なケアを3つご紹介します!

1. くるくる「耳たぶ」マッサージ

気象病対策のセルフケアとして、両手で優しく耳たぶをつまみ、くるくると回してマッサージをしている様子

気圧を感じるセンサーがある「耳」のケアです。

両耳を軽くつまんで、
優しく上下左右に引っ張ったり、
くるくる回してみてください。

「イタ気持ちいい」強さで数十秒ほぐすだけで、
頭の重だるさがフワッと軽くなります。

2. ホットタオルで首の後ろを温める

急な雨で体が冷えたり、
湿気でだるかったりする時は首元を温める方法もあります。

レンジで温めた濡れタオル(やけどにご注意ください)を首の後ろに乗せるだけ。

じんわり温まって、
こわばっていた力が抜けていきます。

3. スマホを置いて、1分間の深呼吸

スマートフォンを机に置いている机の様子のイメージ写真

雨の日はお家でスマホを見る時間が増えがちですよね。

1分間だけでもスマホをテーブルに置き、
目を閉じて「鼻から吸って、口から長〜く吐く」深呼吸をしてみてください。

縮こまっていた胸が開いて、
息がグッと深くなります。

雨の日の無理は禁物

急な大雨の日は、
足元も悪くて歩くだけでもいつもより体に力が入ってしまいます。

今日ご紹介したケアも、
「雨で外に出られないから、ちょっとやってみようかな」くらいの気軽な気持ちで試してみてください。

お天気の変わりやすい時期ですが、
お疲れを溜め込まないよう、
どうぞお体を大切にお過ごしください。

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